制作のポイント
PRODUCTION POINTS
ノベルティ制作、作成のポイント
ノベルティ制作のポイント
NOVELTY
POINT
1
ターゲットを明確にする
店舗や商業施設、展示会、イベントなどにおける効果的な販促・ブランディング・ 広告ツールとして、ノベルティの配布は広く活用されています。
ノベルティを制作するにあたっては、まずは目的に沿ったターゲットを明確にすることが重要です。
どんな人に向けて、何を狙って、どのようなノベルティを配布するのか...女性ならおしゃれでかわいい美容グッズ、男性ならビジネスグッズといった実用的なアイテムを選ぶなど、「BtoB」「BtoC」、「販促」や「ブランディング」といった目的を設定した上で、「性別」「年齢」「家族構成」「趣味嗜好」といったターゲットを細かく絞り込むことが、よりプロモーション効果が高いノベルティ制作に繋がります。
POINT
2
配布の場所・タイミングを考える
ターゲットにより伝わる効果的なノベルティを制作するためには、どのタイミングで、どうやって渡すのかといった、ノベルティの配布場所や季節感を意識することが大切です。
行楽シーズンならその場で実際にすぐ使ってもらえるウェットティッシュや飲料水、マイボトル、冬場なら使い捨てカイロやブランケットなど、ノベルティに求められる重要な要素である実用性という点からも、ノベルティを配布する場所や、季節といったタイミングを考えアイテムを選ぶことが、ターゲットに喜んでもらえる、使ってもらえるノベルティ制作に欠かせないポイントです。
POINT
3
コンパクトなサイズを考える
商業施設や展示会、イベントなど、外出先で受け取ることが多いノベルティにとって、かさばらない、重すぎない、持ち帰りしやすいなど、そのサイズ感も重要なポイントです。
季節感を考えた実用的なアイテムでも、サイズが大きすぎるために受け取ってもらえないといったケースも多くみられます。
また展示会やイベントといった場所では、他社のノベルティも同時に配布されていることが考えられるため、実用的なトートバッグそのものをノベルティにする、大きな物の場合には折りたためる物にするなど、気軽に受け取りやすい、持ち帰りしやすい、コンパクトなサイズ感をイメージすることが大切です。
POINT
4
ターゲット目線で考える
ノベルティ制作において、企業名や商品ロゴの表示は欠かせない要素です。
しかしプロモーション効果を意識して企業名や商品名、メッセージなどを大きく配置した結果、デザインが崩れ、安っぽい、使いづらいといったマイナスイメージが生まれてしまう場合も考えられます。
あくまでもターゲット目線で、欲しくなるような、使いたくなるようなデザイン、色使いを心掛けることが重要です。
POINT
5
話題性のあるノベルティを考える
競合他社の商品やサービスとの差別化をはかるため、SNSなどで取り上げられやすいインパクトや話題性があるノベルティを考えることも大切なことです。
TVなどで話題の流行食材を取り入れたお菓子などの食品系ノベルティや、ユニークで珍しいもので特別感を演出するなど、実用的であることに加えて、ターゲットの興味を引く話題性のあるアイテムのチョイスは、効果的なプロモーションに繋がります。
POINT
6
予備を考えた個数を用意する
ノベルティは、余裕を持たせた個数で制作することが大切です。
せっかく話題になったのに在庫切れで配布できないでは、イメージダウンに繋がってしまいます。
想定制作数の5%~10%程度は予備として考え、常に多めの個数で発注することを心掛けましょう。
また予備を持つことは、カレンダーなどのシーズン限定ノベルティでも、次回制作時の資料として有用です。
POINT
7
完全オリジナルノベルティ
新製品発表会や特別な記念行事、重要顧客、ストックホルダー向けといった、より明確な用途やターゲットにおいては、形、色、仕上げなどを完全にオリジナルで制作するノベルティも効果的な選択肢となります。
他のノベルティとの差別化はもちろん、オリジナル感のある、印象に残るプロモーションに繋がるなど、さまざまな要素で効果的にアピールできます。
POINT
8
デジタルノベルティ
SNSやデジタルデバイスの普及に伴って「モノ」として配布するノベルティに加えて、LINEスタンプや壁紙、バーチャルキャラクターやバーチャルアイテム、AR(拡張現実)などの「デジタルデータ」をノベルティとして配布するケースも増えています。
即時性や話題性、拡散性に優れるなどといった、デジタルならではの特長を活かしたデジタルノベルティは、ターゲットにより届きやすいツールとして注目を集めています。