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制作のポイント

PRODUCTION POINTS

POINT

1

コンセプトを明確にする

単に商品を保護する梱包材としてでなく、ユーザーの目に留まり、商品の魅力が分かりやすく表現され、手にとってもらえる... それがパッケージに求められる大切な役割と言えるでしょう。

さらにブランディングや広告宣伝ツールとしても有用で、ユーザーの記憶に残るアイコンとしてのデザイン資産となり得ます。

とかく表面的な目立つデザインや色使い、美しさといった要素にとらわれがちですが、商品の特長やイメージ、ブランド、ターゲットとする客層などをしっかりと踏まえた上で、まずは作成するパッケージでどんなことを伝え実現したいのかなど、パッケージのコンセプトを明確にすることが重要なポイントです。

POINT

2

最適な形状を考える

パッケージは、商品の魅力を伝えるコンセプトを明確にした上で、「食品」「雑貨」「化粧品」といった商品の種別、「自宅用」「贈答品」といった用途、「固体」「液体」「割れ物」といった内容物、さらには大きさや重量、緩衝材や内枠の有無、陳列時に傷つきにくい素材や加工といった様々な要素を加味した上で、最適な形状は何かを考え作成することが大切です。

POINT

3

売り場を考える

パッケージは販売店など店舗の売り場に置かれた際、その商品を魅力的にユーザーにアピールできるかが重要です。
パッケージ単体では良いデザインと思われたものが、店舗で実際に並んだ状態で見るとイメージが違ったなどという話も少なくありません。

パッケージを作成するにあたって、その商品がどのような場所でどのよう に設置されるか(平置き・商品棚・吊り下げ・ショーケースなど)によって、陳列時の見え方や、倒れにくい、吊るしやすいなど、求められるデザインが変わってきます。
また実際にユーザーが購入したあとに、持ち帰りやすい形状や大きさ、開封のしやすさといったユーザビリティまで考えることも重要です。

POINT

4

競合との差別化を考える

店舗の売り場において、商品は競合他社の商品と並んで陳列されることが多いと考えられます。
その中でユーザーに自社の商品をいかに手にとってもらい購入してもらうか...
広告やキャンペーンといったさまざまな媒体を使った告知も効果がありますが、売り場におけるパッケージデザインの見た目での差別化もとても大切なポイントです。

人間が五感で受け取る情報の約8割は視覚からと言われ、パッケージデザインは商品の比較検討の大きな材料になります。
競合商品がどのような色や形状のパッケージで、アピールポイントはどこなのか、それに対して自社商品の優位性はどこにあるのか、売り場に並んで置かれた際、より魅力的に見えるためにはどのような色や形状のパッケージがふさわしいのかなど、競合商品を研究・ 分析し、それに対して差別化を図ることはパッケージ作成にとって欠かせない要素です。

POINT

5

素材・質感にもこだわる

商品のジャンルや用途、購入ターゲット層、ブランドイメージ、価格帯によって求められるパッケージの素材や質感も変わってきます。
高級感、重厚感を訴えたい商品には光沢感をもった紙など、紙の質感ひとつをとっても、光沢なのかマットなのか、厚手なのか薄手なのかで印象が大きく変わります。

また色彩もイメージを決定づける大きな要素です。
さまざまな表面加工、印刷加工などとあわせて、パッケージの素材や質感にもこだわりを持つことは、商品の魅力をより高めるパッケージ作成において大切です。

POINT

6

物流や製造ラインを考える

パッケージは販売店の売り場に並んで、初めてユーザーと出会います。
しかしパッケージ完成時には優れた品質でも、販売店までの輸送時に傷がついてしまったり、 変形、変色してしまったりといったトラブルを耳にします。

傷がつきにくい素材や加工を施したり、海外発送の場合、船便のルートによっては温度や湿度を考慮した加工が必要となったり、商品がどのような手段で運ばれるのかを知っておくことも重要です。

また商品がパッケージにどのように梱包されるのか、手作業なのかオートメーションなのかによっても求められるパッケージの構造が変わってきます。
商品の製造ラインを理解し、どのように運ばれるかまでを考えることもパッケージ作成において欠かせません。

POINT

7

リニューアル

商品の品質には問題がないのに、売上が伸びない、ターゲットに商品の魅力が届いていない、競合商品と比べて目立たない、デザインが古くなった、輸送時の破損率が高いなどといった、既存商品の問題点を改善する手法としてパッケージリニューアルが注目されています。

商品イメージが一新されるといった話題性はもちろん、販売店の棚を確保しやすく、売上向上につながるなどのさまざまメリットがあります。

ただし、安易にデザイン先行で考えるのではなく、既存商品のファンを大切にした範囲で問題点を洗い出し、それを解決できる明確なコンセプトのもとにパッケージのリニューアルを行うことが必要です。

POINT

8

表記について

パッケージ作成において、商品や内容物によって守らなくてはならない法令や条例があります。
健康食品などのパッケージを作成する際はそれぞれの法令や条例に準じた表記が必要になります。

内 容
薬機法 正式名称は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」です。
この法律において、「医薬部外品」や「化粧品」の定義や品質、表示等についての規則が定められています。
消費者に、医薬品であると誤解を与える表現を用いることは規制されています。
例えば、食品のパッケージで「○○が治る」「(この商品を)1日2回飲むだけで、〇〇に効く」など、医薬品と同等の効果・効能をうたった場合は薬機法に抵触します。
食品表示法 飲食によって起こる衛生上の危害の発生を防止し、公衆衛生の向上・増進を目的とする法律です。
食品および添加物・器具・容器包装・表示・広告・検査・営業などについて規定しており、食品のパッケージには、名称(品名)、原材料・添加物、内容量、消費期限または賞味期限、保存方法 、製造者名、製造者所在地、遺伝子組み替え、アレルギー物質などの表示すべき事項があります。
景品表示法 不当な景品類や虚偽・誇大な表示(不当な表示)による顧客誘引行為を未然に防止することにより、公正な競争を確保し、消費者の利益を保護することを目的とした法律です。
間違いや過剰な期待を与える表現を用いることは規制されています。
例えば、果汁30%の飲料のパッケージに「果汁100%」と表記するなど原材料や添加物の表記が実際とは異なる場合は、景品表示法に抵触します。
JAS法 農林物資(飲食料品・農産物・林産物・畜産物・水産物)についての品質の基準と品質に関する表示の基準を定めた全国統一の規格で、農林物資の品質に関する適正な表示を行なわせることによって、一般消費者の選択に資し、公共の福祉の増進に寄与することを目的とした法律です。
一括表示に関する「表示義務」規定で、入っているものを確実に正確に全て記載する”義務”が定められています。
過大包装基準 商品の過大包装をなくすため定められた都道府県の条例です。
必要以上に空間容積が大きかったり、内容量を実量以上にみせかけたりする行為が規制されています。
空間率は自治体によって異なりますが、パッケージを製作する際には、商品内容に関わらず気をつけるべき規制になります。
リサイクル法 容器包装廃棄物を消費者が適切に分別でき、市町村の分別収集が促進されるよう、事業者に容器包装の識別表示を義務づけています。
飲料・酒類用の「スチール缶」と 「アルミ缶」、飲料・酒類・しょうゆ用の「ペットボトル」については以前から識別表示が義務づけられていましたが、平成13年4月から「紙製容器包装」と「プラスチック製容器包装」への識別表示も義務化されました。
PL法 製造者責任法の略称で、製造物の欠陥によって消費者の生命、身体または財産が損害を受けた場合に、製造者の賠償を受けられるという法律で、損害賠償請求において前提となる損害を与えた者の「故意または過失」は、PL法においては必要とされません。
従来の民法の大原則であった過失責任を欠陥責任原則に転換した被害者保護の法律です。
健康増進法 医療制度改革の一環として、国民の生涯にわたる健康の増進を図る観点から、基本的な方針を定め、その方針に沿った国民の取り組みを支援するために必要な措置を講じることで、国民保健の向上を図ることを目的とした法律です。
例えば、販売する食品に栄養成分または熱量に関する表示をする場合、栄養表示基準に従い必要な表示をしなければなりません。

POINT

9

パッケージ作成の流れ

お問い合わせいただいて、お見積もりから納品までの流れをご紹介いたします。
制作の流れについての詳細はこちらをご覧ください。

POINT

10

制作費例

それぞれの媒体の参考価格を目安として掲載しております。是非、参考にしていただければと思います。
制作費例についての詳細はこちらをご覧ください。

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