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制作のポイント

PRODUCTION POINTS

POINT

1

ブランドを理解する

ロゴデザインはブランドにとって、ビジュアルアイデンティティを構成するとても重要な要素です。

企業や製品、サービスなど、ブランドの象徴としてユーザーの視覚に訴え印象に残るロゴを作成するにあたって、まずはそのブランドについて深く考えることが大切なプロセスです。

そのブランドの歴史や背景、コンセプトや価値観、ターゲット層などを綿密にリサーチして整理し、ブランドを深く理解し可視化することが、ブランドイメージやブランドアイデンティティに合致した、ターゲット層に伝わるロゴに繋がります。

POINT

2

具体的な方向性を考える

ブランドイメージを掴めたら、デザインの具体的な方向性を考えます。
人間関係において初対面時の第一印象は5秒で形成され、その後の関係性に大きな影響力があると言われているのと同様に、ロゴもその第一印象が大切です。

モダン、クラシック、重厚、柔らかい、先進、伝統、安全、安心など伝えたいイメージをもとに、図形やモチーフ、アイコン、色、タイポグラフィといったロゴを構成するデザイン要素をひとつひとつ検討し、そのロゴで何をアピールしていくなどの具体的な方向性を定めることが、印象に残る優れたロゴ作成には不可欠です。

POINT

3

類似ロゴがないか

ブランドを象徴するロゴにとって、そのデザインの独自性は競合との差別化において大きなファクターと言えます。

どこかで見たことがある、なんとなくあのロゴに似ているなど、あらゆるロゴと差別化できているかを確認することが重要です。

ロゴ作成するにあたって、競合となる製品やサービスのロゴを研究し分析することはもちろん、世の中のあらゆるロゴやデザインとの差別化を意識することが、オリジナルなデザインの独自性のあるロゴ作成に欠かせないポイントです。

POINT

4

ロゴが使われるシーンをイメージする

大前提として、あらゆるシーンで使える汎用性がロゴに求められる大きな要素ですが、そのロゴが主にどんなところで使用されるかを理解しておくことも重要です。

大きく引き伸ばされ看板などに掲示、立体化したものを掲示、商品などに印刷または刻印、名刺や封筒などの紙に印刷、布製品などに印刷、刺繍するなど、その掲載媒体によってもロゴの印象は変わってきます。

またカラー、モノクロといった要素にも左右されないなど、実際の使用シーンをイメージした汎用性のあるロゴ作成を心がけることも大切です。

POINT

5

スタイルガイドを作る

ブランドの価値やコンセプトを可視化したロゴは、そのブランドにとっての財産ともいえます。
ロゴはそれ単体で使用されることはほとんど無く、製品などさまざまな媒体やシーンを通じてユーザーの視覚に届きます。
ロゴが使われる用途によってイメージが変わってしまったり、誤解を招くことが無いように、ロゴの使い方のルールを規定するスタイルガイドと言われるマニュアルをまとめることが重要になります。
VIマニュアル(ビジュアル・アイデンティティ・マニュアル)とも呼ばれています。

内 容
基本形の設定 ロゴの基本的なガイドラインを定めます。
縦組み・横組みといった用途でのロゴやロゴと付随する文字のバランスや間隔などのルールを設定します。
指定色の設定 ロゴ本体の色指定はもちろん、写真や色のついた背景の上に表示する場合の表示方法や、モノクロの場合の濃淡など、視認性に配慮した色に関するルールを設定します。
アイソレーションの設定 ロゴの視認性・識別性を高めるため、ロゴを囲む一定の空間にオブジェクトを配置しないなどアイソレーション(余白スペース)を設定します。
最小サイズの設定 ロゴや文字が潰れて認識できなくなることの無いように、最小サイズを検証し設定します。
禁止事項の設定 ロゴを変形させたり、色を変えたり、陰影をつけたり、縦横比を加工したりといった、ロゴの品質や視認性を損なう改変や、複製・掲示・頒布・送信などを行うこと禁止したり、無断でのロゴ使用を禁止したりといった、禁止事項をしっかりと設定します。

POINT

6

ロゴを研究する

ロゴを作成するにあたって、さまざまなロゴを実際に見て研究することも大切です。
参考になるサイトを紹介します。

内 容
logostock 日本のロゴを中心に多く掲載しています。
logopond 現在約49万点という膨大な数のロゴが掲載されています。
タグやカテゴリーで方向性を絞って検索できます。
logofaves 現在約470点のロゴが掲載されています。
さまざまなロゴをサムネイルで一覧できます。
logomoose タグ検索できる便利なサイトです。
logogallery 現在約510点のロゴが掲載されています。
1ページ内の情報量が多く、シンプルにまとめられています。

POINT

7

ロゴ作成サイトを活用する

ロゴの大まかなイメージや方向性を探りたい場合や、費用が限られているといった場合、低解像度版のロゴを無料で作成するなど、WEBで展開しているロゴ作成ツールを活用することも有用な方法です。

内 容
Logo Garden 業種にあわせたデザインで作成が可能
ONLINE LOGO MAKER 直感的な操作で作成可能
Cool Text 規定のスタイルからポップなテキストロゴを作成
Logo Factory シンプルな操作でロゴを作成可能
flamingtext テキスト入力だけでロゴを作成可能
LOGASTER わずか1分でロゴを作成可能

POINT

8

商標登録する

図形や文字から構成されるロゴは、商標として登録可能です。

ブランドにとって重要なロゴを、類似ロゴや不正使用などのリスクから守り安心して使用するためには商標登録することをお薦めします。

POINT

9

ロゴ作成の流れ

お問い合わせいただいて、お見積もりから納品までの流れをご紹介いたします。
制作の流れについての詳細はこちらをご覧ください。

POINT

10

制作費例

それぞれの媒体の参考価格を目安として掲載しております。是非、参考にしていただければと思います。
制作費例についての詳細はこちらをご覧ください。

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