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マーケティング

MARKETING

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マーケティング=売れる仕組みを作ること

ユーザーや市場がどんな製品やサービスを求めているのかを調査・分析したり、ユーザーニーズを考えた製品やサービスの開発や、自社の製品やサービスを効果的に届けていく方法を考えたり... マーケティングという言葉からはさまざまなシーンが連想されます。

一般的には、企業が製品やサービスを生み出し、それをユーザーに選んでもらうまでのすべてのプロセスがマーケティング活動の対象領域とされています。製品やサービスが売れる仕組みを作ること=マーケティングとイメージしておくと良いでしょう。

AI、ビッグデータの活用など、ITテクノロジーが進化し続ける現在、企業にとって自社の製品やサービスを価値あるものとしてユーザーに選択してもらうために、マーケティングの重要性はますます高くなっています。
一般的にマーケティング活動のプロセスは、市場調査~広告宣伝~効果検証といった流れで行われます。

市場調査

ターゲット層を明確にした上で、そのニーズを掴むための市場調査を行います。
ターゲットユーザーに対するアンケートやオンラインによるアクセス分析、座談会、製品のモニターなどといったリサーチを行ったり、政府や公的機関が出しているさまざまな統計データを調べたりと、定量的なデータを取得し、それを分析して、売れる製品やサービスづくりに繋げていきます。

広告宣伝

製品やサービスをターゲット層に認知してもらい、関心度を高めるために広告宣伝を行います。
テレビや雑誌などのマスメディアへの広告出稿をはじめ、WEB、メール、SNSといったデジタルメディア、屋外広告やDM、チラシなどのSP広告や、イベント、パブリシティなど、さまざま広告媒体から最適なものを選択することがポイントをなります。

効果検証

最終的に市場調査、広告宣伝といった一連の活動が、実際に売上に結びついたのかを検証します。
マーケティング活動にかかった費用と、それによって得られた売上を算出して、費用対効果を把握します。
近年、デジタルマーケティングの広がりに伴って、より具体的な検証が行えるようになってきました。

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マーケティング戦略

マーケティング活動を行うにあたっては、きちんとしたマーケティング戦略 に沿って活動を行うことが重要です。
誰に向かって、何を、どのような方法で伝え、どう売上を拡大するのか、といった方針を考えることから始まります。

業種、製品、規模の大小に関わらず活用ができる、STP分析と呼ばれるフレームワークがマーケティング戦略を考える上での代表的な手法と言われています。
STPは、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングという3つの頭文字を表しています。

セグメンテーション(S)

セグメンテーション(市場細分化) さまざまな角度から市場調査を行い、顧客を同質なニーズを持っている細かいグループにセグメント分けしていきます。
国、県、市といったことから、年齢、性別、職業、家族構成、所得、趣味、購買傾向、ライフスタイルといったことまで、さまざまな切り口から、市場における顧客を細かく分類しセグメント化していきます。

ターゲティング(T)

ターゲティング(ターゲット選定) セグメンテーションを行った後に、自社の製品やサービスをどのセグメントを狙ったものにするのか、ターゲットを明確化するターゲット選定を行います。
ターゲットを絞ることによって自社の製品やサービスの方向性や強化、競合との差別化に繋がるマーケティング活動が的確に効率的に行えるようになります。

ポジショニング(P)

ポジショニング(自社の位置付け)ターゲット層にとって、市場における自社の製品やサービスの立ち位置を決めることを指します。
ポジショニングを明確に行うことで、機能やデザイン、コストなど、競合他社と比較した場合の自社製品やサービスの魅力や価値、優位点などをユーザーに効果的にアピールしていくことができます。

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マーケティングとデザイン

マーケティング戦略に基づいた、問題解決のためのデザインや、製品やサービスが売れるためのデザインをマーケティングデザインと呼び、マーケティング活動において欠かせない要素となっています。
デザインは最初の接点としてユーザーが目にするもので、人と同じように、その第一印象で好き嫌いが分かれてしまうとも言われています。

マーケティングにおいても優れたデザインは、ユーザーに自社の製品やサービスの価値や魅力、優位性を訴求し、競合との差別化を図るポイントとなり、良いイメージを効率的に分かりやすく伝えることにおいて大切です。

例えば、製品の外装やパッケージを高級感あふれる仕上げにしたり、富裕層向けの雑誌などに広告出稿したりすることで、プレミアム市場でのポジションを確立していくといったように、セグメンテーションやターゲティング、ポジショニングといった分析から導き出された、目的を持った説得力あるマーケティングデザインの導入は、マーケティング活動全体を支える軸として、近年その重要性が増しています。

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